消費者金融における過払い請求額の多さ

過払い請求はなぜ起こるのか。

いわゆるグレーゾーン金利があり、大手の有名な消費者金融業者は各社多くの金利を請求している。たとえば100万以上借りている場合は月数万ずつ返していても金利が高すぎてなかなか残高が減らないという状況に陥ってしまう現象が起きているのだ。

私自身が法律事務所で数年間働いており過払い請求のデータ処理をすることも数えきれないほどの回数あったが、どれも計算していくと数十万円も多く消費者金融業者に支払っており、完済まで年数がかかっているが本来ならば1年以上前に完済出来ているはずの金額が請求されていた。
そのまま気付かずに無事に支払いを終えたことで終わらせてしまう人も多いかもしれない。

だが多く払いすぎてしまった過払い金は請求すれば取り戻すことができる。

ただ全ての借入で過払い金の請求ができるのかというとそれは個人差があり異なる。


借入から返済までの年数、そして借入額。


これらにより過払い請求が出来るかどうか変わってくる。


ではその対象とはどうやって分かるのか。

自分が対象なのか分からないという人が多いと思われる。

具体的にはどうすればいいのか。

個人でも不可能ではないだろうがやはりまずは弁護士に相談することが一番だと思う。

ゆえに過払い金の請求をあきらめてはいけない

法律事務所に依頼すれば全て分かるし手続きもしてもらえる。
弁護士への報酬額は過払い金が戻ってきてから支払えばいいのである。



どこの大手消費者金融でも過払い請求には応じていた。

弁護士は高い、大きな事件でしか相談しにくいというイメージを持つ人も多いかもしれない。

だが弁護士にも得意としている分野がある。


民事中心の弁護士で過払い請求を主に請け負っている弁護士もたくさんいる。


過払いは誰にでも起こりうることであるし借入が今までに一度でもある場合はまずは最寄りの弁護士に相談してみるのが一番でありお勧めである。

とはいえ例えば数万円を借りただけという程度では請求出来るほどの額には達しないので目安としては50万ほど借入があった場合だろうか。


100万以上だった場合は対象となる可能性が高い。



グレーゾーン金利で払った金利は30%に近いもので本来の金利の上限から10%近く高い。
これではなかなか返済の残金が減らない。


気にかかることがあれば、まずは相談から始めるといいだろう。